今回はカンボジアの地元の人たちが通う市場(カンボジア語で「市場」→プサー)の様子についてお伝えしたいと思います~。首都のプノンペンではイオンや、スーパーもたくさんあるので、食料品や日用品の買い物はあまり困らないかもしれませんが、やはり地元の方の毎日の生活で欠かせないのはなんと言っても地元の市場です! 市場の雰囲気は??どんな肉をどんなふうに売ってるの?金額ってどのくらい?日本との違いは?などなど書いていきます↓↓
カンボジアでは それぞれの地域・地区の中心に市場があり、その周りに人々が住んでいるというのが多い気がします。
市場は特に朝一番,午前中が賑わってます! カンボジアの方は朝早起きです!
なんと言っても 暑いカンボジアで豚肉・鶏肉を買うためにはなるべく朝早く鮮度の良い時がいいです! 朝早く8時前後までに行けば、けっこうきれいで新鮮なお肉が手に入ります! 今私が住んでいるタケオ州という田舎の大きな市場では,お肉売り場が豚🐖 鳥🐔 牛🐮 とそれぞれのコーナーがありわかりやすく売られています。
日本ではスーパーでパック詰めされたお肉が整然と並べられて売られていますが,地元の市場ではとってもワイルドな売り方です(笑) 豚肉は部位別で,肩肉やバラ肉,骨付き肉(スペアリブ)など売っています。500gとか1kgとか,欲しい分だけカットしてくれます。お値段は変動ありますが,大体1kg=14000リエル($3.4=¥530) →¥53/ 100g と考えると,やっぱり日本より安いですね!(ちなみに私がよく買うのは肩肉です。火を通しても柔らかくて食べやすく,野菜と炒めても茹でても美味しいです😋)
ただひき肉が買いたい時… 見当たりません…どうしようと思っていたら、お店の方が「たたいてあげるわよ!」と言ってくれたので,お願いしてみました。大きな包丁でトントンとたたき始め,粗挽肉(けっこうな粗挽きですが😅) となり無事にゲットできました。実はひき肉にできる機械も市場内にあるらしく,そこで頼むこともできるようですが…衛生上心配な方はご自身で肉を買い,自宅でトントンしてみるのが1番かもしれません。(時間があれば意外とトントンするのもストレス解消になるかも 笑)
お次は鶏肉!鶏肉もやっぱり朝が新鮮!私の行きつけの鶏肉屋さんのお姉さんは,お肉を置いている金属のトレーのようなケースが清潔で衛生的なんです(どんなところに肉を置いているかも注目ポイント⚠️)
こちらもやはり部位別(胸肉,骨付きもも肉,鶏の足先など)になって売っています。カンボジア人は骨ごとカットして炒めたり,スープに入れたりするので骨ついたままでも全然OKなんですが,私は料理する時&食べる時 骨取るのが面倒なのでやっぱり骨なしが楽!ということで,いつもお姉さんに骨を取ってくださいとお願いしてます。手慣れたお姉さんはもも肉から骨をみんな器用にあっという間に取ってくれます。鶏肉1kg=12000リエル(約$3=¥468 ) くらいだったと思います。
※市場で買うお肉は,お客さんが手で触ったり、あまりきれいな所に置かれていない場合もあるので,要注意です。家に帰ったら,塩水につけて洗ったりしてから調理する方が良いと思われます。
☆カンボジアに来たら,一度は地元の市場の雰囲気を肌で感じていただけたらと思います。カンボジア人の活気あふれる姿も,豪快さも,客とお店の人の近さも感じられると思います。(ただスリなどには気をつけてくださいね。持ち物はしっかり肌身離さず守り,警戒していてください)



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