スーパーフードと呼ばれるものの一つアボカドは、日本では野菜のイメージですがカンボジアではフルーツとして親しまれています。味はほんのり甘めなので、スムージーとして飲むのがポピュラーです。露店では1.25$ほどで、カフェやレストランでは2〜3$ほどで購入できます。値段の違いは、味というより店舗設備の違い。エアコンがあるカフェやレストランは値段は高いのですが、お水やお茶をだしてくれるのでゆっくり休憩もできますよ。
作り方はアボカドと牛乳にコンデンスミルクを足してミキサーで撹拌します。味はコクがあってクリーミー!喉越しはマ〇〇シェイクのようです。お店によって多少、味に差はあるものの「不味くて飲めない!」といったことはまだ経験していません。だいたいいつも美味しくいただけてます。
“森のバター”と呼ばれるアボガドはちょっとカロリーが気になりますが、飲むともうひとがんばりできそうなくらい体力が回復したように感じます。なので暑いカンボジアではビタミン、ミネラルを含んだアボカドを手軽に美味しく飲めるという感覚になり、罪悪感は軽減されるかもしれません。(←個人的見解です…)
でも、日本人としてはアボガドをサラダとして食べたいですよね。欧米人が多いシェムリアップでは、ハンバーガーや生春巻きなどに入っていて馴染みのある食べ方ができますがプノンペンではなかなか浸透していないように感じます。なので市場で1kg1$ほどで購入し自分で作るのもいいですね。品種や産地によって、大きさはソフトボールくらいのものや、細長いひょうたん型のものなど日本で見かけるアボカドの倍ほどのものが売られています。食べ頃は、色と感触で判別。濃い深緑色で触って少し柔らかめのものが良いでしょう。実を振ってコロコロと音がしたら食べ頃みたいです。でもお店の人に聞くのが一番良いかもしれませんね。親切なカンボジアの店主は良いものを選んでくれるはず。
私のおすすめはアボガドと海老のハニーマヨネーズソースあえです。残ったソースをパンに乗せてトーストするとホッコリ食感になりとても美味しいです。味変でチーズを乗せてももいいかもしれません。友人がパスタにからめて食べるのも美味しいと教えてくれたので今度作ってみようと思っています。
スーパーフードも「所変われば品変わる」
カンボジアのアボカド一度お試しあれ。



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